部門の紹介/中央放射線部

X線撮影

一般撮影室 CR

一般撮影室は計4部屋で、第1・2・3撮影室、および救急外来撮影室です。救急外来撮影室は、多種多様の救急患者の皆様に対応できるよう機能的な撮影室になっています。
すべての一般撮影室に、富士フィルム社製CRシステム、Velocity U(立位台)Velocity T(臥位台)を導入し、4室どの部屋も同じ撮影方法が行えるようにしています。機器の画像処理スピードの目覚しい向上と合わせて、患者さまの待ち時間の短縮、放射線被ばくの軽減に努めています。
CRシステムはすべてネットワーク化されており、原則フィルムレスで運用しています。検査画像は各電子カルテ端末での参照が可能で、モニター上にて診断を行っています。

 

乳房撮影(マンモグラフィ検査)

乳房撮影(以下、マンモグラフィ検査)は、乳房専用X線撮影装置を用いて乳房を圧迫して撮影する検査です。
乳房を圧迫することで、乳腺内を明瞭に撮影でき、またX線による被ばく量を少なくすることができます。圧迫するため、個人差はありますが、痛みを伴うこともあります。その痛みを軽減しよりよい検査をするには、生理後2~3日後から1週間の間に検査を受けるのが理想的と言われます(この期間以外でも検査は可能です)。

当院のマンモグラフィ検査は、基本的に片側の乳房で2方向、計4枚撮影します(必要に応じて枚数は変わります)。検査時間は約10~15分です。
乳がんの診療を行なうにはよりよい画像を得ることが重要です。当院ではマンモグラフィ検診精度管理中央委員会(以下、精中委)というマンモグラフィ精度管理の認定機関により施設認定を受けており、撮影を行う技師は認定技師を取得しています。
また精中委の基準を満たす撮影装置を備えることで、安心・安全・高水準の診療を受けていただけるよう日々努力しております。

現在、女性の罹患率第1位が乳がんです。乳がんの早期発見・早期治療のためにも、ぜひマンモグラフィ検査を受けることをお勧めします。

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