理事長・病院長あいさつ

 当院の理事長・病院長である新保秀人よりごあいさつ申し上げます。

理事長 新保秀人よりごあいさつ

 三重県立総合医療センターのホームページにアクセス頂き、ありがとうございます。私は当医療センターの理事長・院長を拝命しております新保 秀人です。2020年も陽春を迎え新しい年度となりましたので当院の現状をご紹介しつつご挨拶とさせて頂きます。

 

 当院の目標を「医療の価値を高める」としておりまして、これを中心に据えつついくつかの重点取り組み項目を定めて、病院運営を行いたいと考えております。医療の価値を高めるためには、医療の質を効率よく高めるとともに、そのために払う犠牲、費用の縮減にも努めて参りたいと考えております。

 

 医療の価値を高めるためには人材の確保と養成、新しい医療機器の導入や古くなった機器の更新も必要になります。本年度は医師18名、看護師・助産師39名を含む66名の方が当院の職員として新たに加わっていただくことになりました。異動や退職を考慮しても職員数がこのように増えたことは心強い限りですし、感謝する次第です。医師は初期研修医10名とすでに第一線でご活躍中の8名の方が含まれております。ますますのご活躍を期待しております。

 

 新しい医療機器の導入としては昨年夏から稼働しておりますロボット手術がまず挙げられます。消化器外科、婦人科、呼吸器外科では着実に症例数を増やしております。さらに今年度から泌尿器科での運用も始まりますので、ますます充実することが期待されます。機器の更新では血管造影装置として心臓用、脳血管用の2台を更新し、新年度早々からの稼働を予定しています。またCTも今年度に1台更新予定であり、撮像時間の短縮、被曝量の低減につながるため、患者さんにとってはより低侵襲となり、朗報と考えています。これらによりまして、より安全で確実な治療が可能になると期待しております。

 

 今後も県民の皆様により一層の高度先進医療、安全で安心できる医療を提供し続け、さらに職員にとっても、やりがいが持てる働きやすい職場となるように全力で努めて参りたいと考えます。
 皆様のご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

  

 

令和2(2020)年4月

地方独立行政法人 三重県立総合医療センター

 理事長・病院長 新保 秀人

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