出産入院預かり金・産科医療保障制度のご案内

出産入院預かり金

 当院では、出産のためにご入院される方より「お預かり金」をいただいています。皆様のご理解とご協力をお願いします。入院申込時にお預かりする金額は、42万円です。

手続きの流れについて(お預かり金が必要な方)

  1. 入院が決定しましたら、入院申込書(入院のご案内)をお渡しします。
  2. 出産予定日まで1か月となりましたら、1階総合受付「入退院窓口」に、入院申込書とともに、お預かり金42万円をお納めください。
  3. お納めいただきましたら「お預かり証」を発行します。「お預かり証」は退院時のご精算の際に必要となりますので、大切に保管してください。
  4. 退院の際、ご出産費用を精算いたしますので、入院費計算書とお預かり証を1階総合受付の精算窓口までお持ちください。

お預かり金が必要でない方

 ご加入の各健康保険が行う「出産育児一時金直接支払制度」を利用される場合には、お預かり金を納めていただく必要はありません。「出産育児一時金直接支払制度」とは、加入されている健康保険から出産育児一時金が直接病院に支払われる制度です。出産育児一時金(42万円)の範囲内であればお金がかかりません。

 この制度をご利用される場合は、「出産育児一時金直接支払制度合意書」にご記入いただく必要があります。入院申込とともに窓口へお出しください。

 「出産育児一時金直接支払制度」の詳しい内容については、お住まいの市町村の国民健康保険、ご加入の各健康保険組合などにお問い合わせください。

 

【担当窓口】医事経営課:059-345-2321(代表)

産科医療補償制度のご案内

 産科医療補償制度とは、出産を取り扱う病院がこの制度の加入者となり、万一生まれた赤ちゃんが補償の対象である、重度の脳性麻痺になった場合、一定の補償金が支払われる制度です。

補償対象

 原則として、出生体重が2,000g以上、かつ妊娠33週以上のお産で重度の脳性麻痺となった赤ちゃん。

手続方法

 妊娠35週前後の妊婦健診時に、産婦人科外来にてご説明させていただきます。手続き上、妊娠中に登録を行ってください。「産科医療補償制度登録証」をご確認いただき太枠内の妊産婦記入欄にご記入の上、産婦人科外来受付までお持ちください。

 

【担当窓口】医事経営課:059-345-2321(代表)